日本語の使い方としての世代による言葉遣いの違いがあるのは理解出来るけれど、「やれやれ」という感嘆詞も今は死語なんでしょうか?ネット検索してみると、三省堂、大辞林で、感嘆詞、「やれ」を重ねた言葉、①、安心したり、深くものに感じた時に発する語、用例、「やれやれ、これで一安心。」「やれやれ、大変な人もいるものだ。」②、疲れた時、落胆した時などに発する語、用例、「やれやれ、また出直しか。」③、呼びかける語、用例、「各一度にやれやれ先手か、忠光か」(浄瑠璃/蝉丸)とかいうのが出てきました。自分の使い方は、②ですね(--;)ご理解いただけましたか?(苦笑)

 7/29の「スピナーベイト OZの意味」という検索に対する、自分の感想として、「やれやれ」と思ったわけで、もっと直截な表現を使えば、「OZの意味が解らない?それってどうなのよ、バス釣りするものとして、知らないというのは・・?あきれちゃうよね・・・まいったな・・ガックシ・・\(__)/とか書けば理解出来るのでしょうかね?^^;;(苦笑)

 そんな長ったらしい言葉を使う意味もないし、使いたくもないから、「やれやれ」で済ませました^^;;

 読書の量が少なくて、日本語の文章を読んでないから、そういう表現を聞いたことが無いとかいうのはあるのかもしれませんけど、「やれやれ、まいったな・・・・そんなことになってたんだ・・知らなかった・・。」ぐらいの会話というものは、今の若い世代の人はしないのでしょうか?

 全部、「チョ~~ウケルゥ~~!」「マジ?やばくない??」とかだけで過ごしているのでしょうか?

 言葉は変遷していくものだから、使われている意味、内容、用法が変わることがあっても普通なんですけど、少なくても、正しい日本語の使い方から、外れないような書き言葉で書いているつもりはあるけれど、その日本語の使い方の勉強量とか読書量からの語彙力不足に関してまでは、自分は網羅できませんm(__)m

 日本語って、面倒な言葉だけれども、そういう複雑な感情の状況をある言葉一つで表現できたりする、素敵な言語と思うのだけれど、その使い方が解らないとか言われても、おじさんはとまどうばかりです(--;)

 語彙力、どれだけ言葉を知っているのか?正しく使う事が出来るのか?というのは、その人の学習レベルを端的に示してしまうので、気をつけねばならないものと思うけれど、学校に行かなくたって、興味あるものごとをネットで調べれば、ある程度の内容は表示される時代なので、それで、理解出来ない、意味も調べられないというのは、本人の努力不足としか、思えないです(--;)

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 オッサンなので、そういう書き方には抵抗があります^^;;(苦笑)

 意味としては、そういう事ですm(__)m

 

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